こんにちは、miinaです。

夏休みですねー。
子どもの自由研究って、あれ・・・
ほぼ、親の宿題じゃないかって最近思います。

昔は、自分でやってたけどなあ!
と、言ってもその分、ありふれたものしかやってなかったけど。

自分が親になって、
子どもの自由研究の為にあたふたしています。

何をするのかを聞いて、
わからなければ、一緒に調べたり、考えたり・・・

そうして、本屋に行ったりネットで調べれば、
いろいろな自由研究があることを知らされます。

今年は、子どもがスライムをやるって言いました。
数年前に兄がやったので、材料も残っています。

その時に買ったのが、これです。

今は、こんなものまでネットで買えるって、ちょっと感動しました。
昔は、砂場や海水浴場で磁石を持って探していたのに・・・。
子供にそんなことを言ったらビックリしていました。

砂鉄をスライムに混ぜて、磁石を近づけると自由にスライムを動かせるんです。
なので、動くスライム!

スライム作りの材料とは

<材料>
プラスチックのカップ大きなもの数個(2ℓのペットボトルをはさみで切って使ってもOK)
スプーン(使い捨てがおすすめ)(コンビニのお弁当のスプーンで又は割りばしでOK)
計量スプーン(スケールがあれば不要)
計量カップ(スケールがあれば不要)

お湯(水でもOK) 50ml
洗濯ノリ(PVA)注1 50ml
ホウ砂水を作っておく(水50㎖ ホウ砂5g)(※水とホウ砂の割合は10:1)
 注:ホウ砂水は沈殿するので、上澄み液だけを使う

絵具 少々
砂鉄少々
磁石

スライムの作り方とは

<作り方>
お湯50㎖(又は水)と洗濯のり50㎖を混ぜる。

そこに作っておいたホウ砂水を混ぜながら少しずつ入れる、
好きなプルプル感になったら、ホウ砂水を入れるのをやめて
好きな色の絵具を少し入れる。

絵具の量で透明感が変わるので
好きな感じまで調整する。

最後に砂鉄を少し入れると出来上がり。

スライムの近くに磁石を近づけるとぷにゅぷにゅと動きます。

密封容器に入れて置くとしばらくはスライムとして遊べますが
数日、空気に触れたままだと硬くなって使えなくなります。

遊んだ後は、密封容器に入れましょう。

今は、スライムを作るキットもありますよ。

スライムの中にキラキラするもの(ラメなど)を
入れるときれいだし、子どもも喜びます。

最後に砂鉄をたくさん入れると色が汚くなるので気を付けてください。

私は、砂鉄を入れ過ぎて最初は失敗しました。
たくさん砂鉄が入っている方が、磁石で動かしやすいかなって思ったのですが、
スライムの色が砂鉄色になって、
色が汚い写真は自由研究に貼りたくないって子どもに言われました。

写真で思い出したのですが、
自由研究に慣れないときは、写真(L版)として印刷していました。

それで、広用紙に貼ったあと学校に持って行くのに
写真の紙が厚いので広用紙を丸める段階でぐちゃってなってしまいました。

次の年から、コピー用紙で写真を印刷するようにしたのですが、
皆さんがそんな失敗をされないように暴露しました!

前の晩に丸めてみれば、対応できたんですが、
始業式の朝に広用紙を丸めたので対応できなかったのです。

失敗エピソードでした!

自由研究の楽しい時間を親子で過ごしてください。
良いコミュニケーションになります^^